過換気症候群について(実話)

はじめまして、こんにちはみなさん。
本日は過換気症候群についてお話したいと思います。

なぜこのテーマにしたかというと私が実際に経験して死を覚悟すしたくらい恐ろしい出来事だったからです。誰にもこのようなことが起こらないようにとお話したいと思います。

まず過換気症候群とは、精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより、呼吸性アルカローシスとなり、四肢の痺れ、動悸、めまい等の症状が起こります。原因が「精神的な不安」にあることであり、過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こるという点が異なるが、発症後の症状はほぼ同じです。

  • 息苦しさ
  • 呼吸が速くなる(呼吸を深くすると胸部に圧迫を感じる)
  • 胸部絞扼感
  • 動悸
  • 手足や唇の痺れ(テタニー)↓テタニー症です。かなりのしびれで痛みが強かったです。両手がこのようになりました。
  • 意識障害
  • 死の恐怖を感じる
  • 失神 顔面麻痺していく感覚

<発症しやすい人>

  • 几帳面、神経質、ストレスを感じてると自分で気づいていない人
  • 心配症であり、考え込んでしまう人
  • 10~20代の人 特に女性

<対処法>

呼吸の速さと深さを自分で意識的に調整すれば5分くらうで自然に治まります。万一発作が起きた場合は、介助者は患者を落ち着かせ、意図的にゆっくりと深呼吸をさせるなどの呼吸管理によって、二酸化炭素を増やしながらも、酸素を取り込んで、窒息しないように呼吸管理をすることが推奨されています。緊張する相手との食事や緊張する場面は控えるほうが良いです。それは決して弱い人間でもないですし、甘えではありません。ストレスをためないように自分なりの発散法を見つけてください。過換気症候群を誰にもなってほしくないので今回このテーマでお話させていただきました。ありがとうございました。

リハビリテーション部定期勉強会

こんにちは。リハビリテーション部、作業療法士の衣笠です。

今回5月の勉強会で作業療法の評価法COPMについて発表させていただきました。

作業療法って何だろうと思われている方が多いのではないでしょうか。

発表では作業療法らしさをわかりやすく伝えられるように工夫しました。

その中で昨年症例発表させていただいた方を再度、COPMで評価させていただきリハビリにつなげることができた例を報告することができました。

それに対し「昨年より成長した」との言葉を頂きうれしく、またがんばろうと思いました。

 

これから梅雨に入り、蒸し暑かったり、肌寒かったりします。体調に気を付けて、水分補給もしっかりしてください。

熱中症対策しましょう

暑くなってきましたね。。。

熱中症に特に注意が必要な時期は梅雨の晴れ時・梅雨明け・お盆明けといわれています。

喉が渇いていなくても水分を取りましょう!!塩分や糖分が含まれる飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

エアコン・扇風機を使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐとともに、ぐっすり眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

バランスの良い食事を摂る事も大事です!

帽子、日傘、冷却グッズも用意しましょう♪♪

リハビリテーション部定期勉強会

 

こんにちは、リハビリテーション部の川端です(⌒∇⌒)

 

最近では暑い日や、寒い日と気温差が激しいので、体調にお気をつけください!!

 

今回、リハビリテーション部5月の勉強会では、PT川端が症例発表をさせていただきました!!

 

症例発表することで、患者様の生活や身体状態の把握ができ、自分自身の勉強になりました。また、他セラピストの意見や考え方の共有、知識の育成ができる為、凄くいい機会になり今後も頑張ろうと思えました!今回の発表を活かして今後も精進して参りたいと思います!!

 

 

院内の写真展示がもうすぐ更新されます!

こんにちは、リハビリテーション部の工藤です。

タイトルの通りなのですが、院内に展示しています写真8作品がもうすぐ新しいものに更新されます!

次の写真は「春らいしいもの」をコンセプトにカメラ部のメンバーが各自撮影した作品の予定です!

引き続き、入院・外来患者様に楽しんでいただけるよう頑張ります!

展示がとても楽しみです^^

 

そして、少し前にはなりますがまたまたフォトコンテストで入賞しました!笑

 

今回は大阪狭山市立公民館に展示いただけるとのことで行ってきました!

やっぱり写真は額に飾ると良く見えますね!笑

 

これからも上手に撮れるよう精進です♪

☆リハビリ科に新しい仲間が増えました☆

阪神が歴代ワーストの開幕9連敗しても全く挫けず前を向いている,やる気!元気!ひろきです!

4月1日より
夢と希望に満ち溢れた新たな理学療法士2名・作業療法士1名、計3名が入職されました!

パチパチパチー!!

またリハビリ科に美男美女が加わり一層明るくなりました!

数ある就職先がある中で、三好病院を選ばれ一緒にお仕事ができることをすごく嬉しく思います!この縁を大切にしたいと思います☆

早くも新入社員の方から「三好病院の先輩みなさん優しくて相談しやすいです」という嬉しい言葉をいただきました!

今シーズンまた新たなメンバーでリハビリ科を盛り上げていきたいと思います!

※せっかくの素敵な笑顔を視聴者のみなさんに見て頂きたいため写真撮影の瞬間の4秒のみマスク外させていただきましたのでご了承ください。

 

 

~勉強会~

こんにちは、リハビリテーション部の工藤です^^

とうとう今日から4月ですね!通勤の途中にある桜の木が満開でとても素敵でした!

 

話は変わって先月の末にリハビリテーション部の勉強会を行いました。

 

今月の勉強会は「当院からの退院先施設について」という内容で工藤が発表させていただきました!

発表するにあたり施設を調べ、サービス付き高齢者住宅や老健や特養の特徴や施設基準など改めて整理し再学習でき有意義な期間でした。

月1回以上のペースで勉強会を予定しています!今月の勉強会が楽しみです♪

 

 

リハビリ科の見学ありがとうございます!!

こんにちは!やる気!元気!ひろきです♪

お久しぶりです!

最近、スーツがお似合いの方々がリハビリ科の見学に来られている風景をよく目にします。数ある病院から我が三好病院を選び興味を持ってくださることにすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。入社をお考えの方や少しでも興味がある方に三好病院リハビリ科について詳しくお話したいと思います。

三好病院リハビリ科はプリセプター制度を導入させて頂いています。プリセプターとは一人の新人の方に一人の先輩がついて指導を行い業務を覚えていく教育システムです。わからないことだけを教えてくれるのではなくて精神面もサポートします。

プリセプター制度のメリットはマンツーマンでしっかりと丁寧に優しい先輩が教えてくれるので技術の習得が早く、わからないことをすぐに聞くことができます。同じ先輩が指導するので業務内容や方向性に一貫性があります。

期間は4月に入社したと考えると4月~7月までの4か月間です。8月からは他のセラピストと変わらない業務内容を行うことが可能となります。指導期間が終わってもわからない事は気軽に聞いてください。

4月→本カルテの情報記載・保管場所に理解・問診の行い方、接し方、バイタルサインの確認(中止基準の把握)代償なく再現生のある評価を学びます。治療は評価や治療内容を丁寧に伝えながら指導行います。

5月→他部署との連携・目標に沿った情報収集・目標設定・計画書の作成を学びます。実際に評価を基に治療計画の立案を行い考察した内容の実施を指導の下で行います。

6月・7月→評価・治療を行い効果判定し再度評価・治療を重ね、担当症例発表の実施。

という流れになります。

病棟でのリハビリ・外来リハビリ・通所リハビリ・訪問リハビリと色んな部署でたくさん学ぶことができます。みなさまと一緒に働けることを楽しみにしております。