ごあいさつ

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理事長 三好 賢

 当院は昭和30年に医療法人育生会「東住吉病院」として創設し、 昭和48年に「三好病院」と改名し、今日まで地域の病院として 地域の皆様の健康保持に努めてまいりました。 地域に密着した良き医療や介護を提供する事により、 皆様方の健康を守り、地域医療・介護に貢献できますことを 職員一同が目標とし、日々努力、研鑽を重ねております。
 外来診療では、外科・胃腸科・内科・整形外科・呼吸器内科・ 泌尿器科・糖尿病・リハビリテーション科、 入院においては、一般病棟33床(内 地域包括ケア病床 8床)、医療療養病棟36床のベッドを備え、チーム医療をモットーに専門的医療と暖かい看護、積極的なリハビリを提供できる病院です。
在宅復帰の支援として、令和元年6月に訪問看護ステーション開設し、令和2年1月から入院のリハビリを365日行い、
令和2年2月からは、地域包括ケア病床を8床開設いたしました。専任の医療ソーシャルワーカーが患者様の退院支援、退院後のケアについてサポートしております。
退院後も通所リハビリや訪問看護、訪問リハビリテーションでしっかり患者様の情報を病院と共有し、サポートいたしますので、安心して在宅生活をお送りしていただけます。
今後は、地域における継続した在宅生活を支援できるよう当院の役割をしっかりと認識し、在宅療養の一翼を担えるような病院であるよう、努めてまいります。
  当院の運営に当たりましては、今後とも患者様・ご家族様はじめ、 広く地域の皆様からのご意見に謙虚に耳を傾け、信頼される病院であり続けるために、 職員一同更なる努力をしてまいりたいと考えております。